井本整体について

井本整体主宰の井本邦昭先生は、5歳の時から井本整体を創始した父に整体法を学び始めました。その後、スイスとドイツで西洋医学を学び、日本に戻ってからは整体技術を惜しみなく伝え広めています。50年以上に及ぶ研究と観察を体系化し、今もなお、刻々と変わりゆく社会や環境に適応する整体技術を日々進化させ続けています。

井本整体フランス支部では、井本整体東京本部で、井本先生をはじめ講師の方々の指導を直接受けた

フランス支部長のオリビエ・ラアルが、日本で学んだ技術と知識をフランスで広めるため日々指導に励んでいます。

<井本邦昭先生のメッセージ>

私は5歳から整体を学び、整体の道を歩み始めてから50年以上が経ちます。

人間の体と整体、そこに日々無限の可能性を見出しています。

 

私がこれまでに導き出した技術は本物の技です。これらの技は人間の体の現状に

適するよう作られました。そして実際に自分の指で延べ100万人以上の体を

みてきた経験とともに、常に技術を進化させ続けています。

 

医学の分野において、西洋医学が持つ優位性には近年疑問が投げかけられました。

その結果、様々な種類の代替治療法が多くの人々の関心を集めています。

しかしながら、数多くある治療法の中でも、本物の技術のみが自然に残っていく

ものだと私は確信しています。

 

私はみなさんが整体法を習得し、今以上にますます発展させてくれればと願っています。

人間の体の素晴らしさ、命と心を学び、この貴重な財産をさらに良いものにする、

そのために整体を学びに来るすべての方を我々整体指導者は喜んでお迎えします。