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  • 執筆者の写真井本整体フランス支部

ラジオとメールマガジン

こんにちは、井本整体フランス支部です。


今週はグッと気温が下がり、今朝は土砂降りの雨のスタートとなりました。

一方、日本は朝晩少し涼しくなったものの、まだ暑さが続いているとか・・・


こんな日本の情報は、毎朝インターネットで見る日本のニュースが情報源となっています。

出勤前にNHKのテレビで出来事をさっとおさらいする感じで、

ニュースを聞きながら朝の準備をしていると、ちょっと日本にいる気分がして

一人嬉しくなっています。


最近はネットでラジオも聞けるので、好みの番組を見つけて時々聞くようになりました。

お天気、短いニュース、地域情報、そしてテーマに沿ったリスナーさんからのメッセージ。

どうということはない内容ですが、10000キロ離れていても日本の生活情報が把握できて、

しかもラジオ独特のふんわり感が心地よく、なかなか気に入っております。


いつものようにそのラジオ番組を聴いていた先日。

アナウンサーの方とゲストの方がお話しするコーナーで、

アナウンサーとゲストのご両人が「夜中に突然お尻が痛くなる」とのこと。


お二人の話によると、夜中に突然肛門周辺が攣ったように痛くなるとか。

ネットで調べても情報ななくひたすら耐えるしかない、と困っていたところ、

患部を温めると少し痛みが和らぐことに気がつき、

アナウンサーの方は、お風呂の追い焚き機能を使い、熱いお湯が吹き出しているところに

患部をなるべく近づけて温めていらっしゃるとか・・・。


そんなお二人の会話が盛り上がる中、アナウンサーの方が

「結局、特発生肛門痛という症状ということのようです。

病名がつくと、あ、変な病気じゃなかったんだと安心しますよね。」とおっしゃっていました。


でもそこで安心されてしまったのか、症状は時々再発するようで、

その後改善されたかどうかまではお話しされていませんでした。


このお尻の話はけっこう盛り上がっていたのですが、

アナウンサーの方が「病名がついて安心した」「病名がつくとほっとしますね。そういうことありますよね」と何度かおっしゃっていたのが印象的でした。


その番組を聴いた数日後に届いた東京本部からのメールマガジンのタイトルは

「病気って、なに?」

ラジオでのトークがふと気になっていた時に、あまりにタイミングの良い内容でびっくりしました。


アナウンサーの方が追い焚きの吹き出し口でやけどをされないことを祈るばかりです・・・。


それでは、à bientôt !


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