2026年は雪とお尻でスタート!
- 井本整体フランス支部

- 1月9日
- 読了時間: 2分
こんにちは、井本整体フランス支部です。
年が明け、パリ近郊は真っ白な雪景色となりました。
粉雪が降り始めたと思ったらあっという間に積もり、
気温の低さも相まって、数日間雪景色に包まれた今週。
今回の雪はパウダースノーのようで、歩くとキュッキュッと
心地よい音が聞こえ、思わず散歩をしたくなりました。
一方パリの街中では車のスリップが絶えず、坂道を滑り降りる車同士がぶつかり
もはやカーリングのような様子をニュースで見ましたので、
通勤通学にはかなりの影響を与えてしまった雪ですが、
いつの時代も大喜びなのは子供達。
こちらでよく見かける、お尻がちょうどのるサイズの小さなソリを片手に、
傾斜を見つけては「きゃー!」と楽しそうに滑り降りる子供達は本当に楽しそうです。
その雪も昨日から溶け始め、今日は雨と風の日となっていますが、
強い風の音を聞きながらメールを開くと、
東京本部の伊藤先生から新年最初のメールマガジンが届いていました。
タイトルは「20代のお尻」
(購読ご希望の方はこちら→https://www.imoto-seitai.com/magazine/)
毎回驚くほど勉強になるメルマガをなるほどなるほどと読み終えて、
ふと思い出したのが父のエピソード。
もうだいぶ前に実家に帰った時、ちょうど冬季オリンピックが開催されていて、
テレビで2人乗りボブスレーを家族で見ていました。
すると父が、
「いやー昨日さー、予選である国の選手がスタートしようとしてたんだけど、
「位置に着いて、よーい」のところで、後ろの選手が気合い入れてお尻をぎゅっと上げたのよ。
そしたら、そしたらだよ、お尻のところがビリッと破けちゃったのよ!
そんなに薄い素材かね?相当気合いが入ってたんだろうねー。
笑っちゃいけないけど、思わずお茶吹き出しちゃったよ」
いいお尻はソリ遊びもスケートで転んだ時にもありがたいものですね。
お尻の大切さ、若いお尻が意味すること・・・ぜひ伊藤先生のメルマガを読んでみてください!
2026年はいいお尻でスタート、そしてお尻に負けない充実した年にしようと思いました。
それでは à bientôt !

