top of page
井本整体フランス支部ブログ


新春の「春」
こんにちは、井本整体フランス支部です。 毎年8月末か9月初めにパンジーの種を蒔いています。 早いと年明け早々に小さな花をつけ、 5月半ばまで次から次へを花を咲かしてくれるのですが、 今回は赤いパンジーの種が大外れで発芽率ゼロ、 青と黄色のパンジーも、か弱い双葉にひょろっとした本葉が やっとつき始めた程度で、プランターへの植え替えは まだまだ先になりそうな状態。 年が明け、1月も半ばを過ぎた頃。 「新春って言っても春なんてまだまだ先だし、 このまま枯れちゃって今年はダメかもねー」なんて 小さなパンジーに八つ当たりしそうになって見てみると、 おぉ?大きさは変わらねど、少し葉に勢いが出てきているように見えます。 そして室内に置いてある観葉植物も新しい葉がどんどん出てきてました。 寒いことは寒いですが、気がつけば日差しは力を増し、 11月、12月とは違い、目覚めの勢いを感じます。 なんとなく「春」というのはこういうことかも、と思いました。 そして毎年1月も半ばを過ぎると、頭痛に眩暈、下痢に鼻水と 急に体が賑やかになるのですが、 先日も「うう〜つらい〜なん

井本整体フランス支部
1月31日


2026年は雪とお尻でスタート!
こんにちは、井本整体フランス支部です。 年が明け、パリ近郊は真っ白な雪景色となりました。 粉雪が降り始めたと思ったらあっという間に積もり、 気温の低さも相まって、数日間雪景色に包まれた今週。 今回の雪はパウダースノーのようで、歩くとキュッキュッと 心地よい音が聞こえ、思わず散歩をしたくなりました。 一方パリの街中では車のスリップが絶えず、坂道を滑り降りる車同士がぶつかり もはやカーリングのような様子をニュースで見ましたので、 通勤通学にはかなりの影響を与えてしまった雪ですが、 いつの時代も大喜びなのは子供達。 こちらでよく見かける、お尻がちょうどのるサイズの小さなソリを片手に、 傾斜を見つけては「きゃー!」と楽しそうに滑り降りる子供達は本当に楽しそうです。 その雪も昨日から溶け始め、今日は雨と風の日となっていますが、 強い風の音を聞きながらメールを開くと、 東京本部の伊藤先生から新年最初のメールマガジンが届いていました。 タイトルは「20代のお尻」 (購読ご希望の方はこちら→ https://www.imoto-seitai.com/magazi

井本整体フランス支部
1月9日
bottom of page
